前回の記事も参考にしてください
筆者の主張は強調されるので、逆説の後に多いというのは、前回説明しましたが、今回は表現技法です。
表現技法と言われると詩を思い浮かべるかもしれませんが、論説文でも普通に使われています。
比喩表現などよく出てきます。
大切なことは強調されます。
筆者的には、かっこつけたいですよね。
また、私は、反語表現は非常に重要に考えています。
「〜ではないだろうか」
この後には、書かれていませんが、俺の話聞いたら、そうだろ?という筆者の主張が隠れています
文章を分解して読んでいく、その練習をする、それが国語の勉強です。
読書とは、そういうものではないという意見もあると思います。
でも、点数をとるためにはそういう読み方が必要です。
