アイドリングストップ


異聞だけの環境にいいとされるものと、それをドヤ顔で言ってくる意識高い系の人が、本当に恥ずかしくてみてられません。

車って、排気ガスを出すためか、環境に悪いイメージがあり、気分だけの装備が多々みられます。

車が出す排気ガスが環境に悪いのではなく、もっと全体で考えられないのかといつも思います。

アイドリングストップだって、頻繁にエンジンがストップするわけですから、バッテリーに負担をかけて、バッテリーの寿命を縮めます。

バッテリーを頻繁に取り替えることと、毎回毎回エンジンを止めることメリットとデメリットどちらが大きいんでしょうね、、

エンジンで発電して電気で走る駆動の自動車があることに、驚愕したことがあります。

何を考えてそんなものを作ったか誰か教えてください。

エネルギー保存の法則は抵抗がない場合にしか成り立ちません。

つまり、地球上では、エネルギー変換が行われれば、ロスが生まれます。

発電なんかしないで、そのまま走った方が無駄なくないですか?

ハイブリット車の回生ブレーキは理にかなっていると思いますが、、

後、水素自動車!

自然界には水素はありません。

水素を作るためには、水を電気分解しなくてはいけません。

電気を作るために、環境負荷があります。

どこが環境にいいんですか?

だいたい、事故が起こった場合水素爆発するわけですよね?

怖すぎませんか?

車だけ見れば、環境にいいように見えるかもしれませんが、全体を見たら、ちっとも環境に良くないです。

木ではなく森を見る視点を持ちましょう。


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