この問題ひっかけじゃんと誰しも、テストの後に思ったことがあるかと思います。
このことを、簡単にいうと、あなたは、出題者に騙されたわけです。
日常生活で、騙されたくないですよね。
今日は、名言、格言を使って、勘違いさせるテクニックのお話をしたいと思います。
数字は嘘をつかないが、嘘つきは数字を使う
私は、以前から、地球温暖化は二酸化炭素を悪者にした、金儲けだと言ってきました。
まず、地球の平均気温の変化を見てみましょう。

上がってますね、地球温暖化です。
次に、二酸化炭素の量です。

増えてますね。
次に、二つを重ねた図です。

気温が先に上昇していませんか?
二酸化炭素を最も含んでいるのは、海です。
つまり、海水に溶けているわけです。
ここで、ヘンリーの法則です。
気温が上がることによって、水に溶けていた、二酸化炭素が空気中に放出されるわけです。
確かに、平均気温、二酸化炭素量という数字は増加していますし、相関関係はあります。
でも、原因と結果を逆に論じて騙そうとしています。
まさに、数字は嘘をついていないけれど、嘘つきが数字を使っている例です。
普段から、多角的に物事を見て、騙されないようにしましょう、
その練習として、勉強しましょう。
