知ったかぶり


人と話をしていて、あ、この人のこと信用できないかもと思う瞬間って誰にでもあるかと思います。

その多くは、嘘をつかれた時ではないでしょうか?

嘘をつかれた時って、裏切られたと思いますよね。

故意に相手を騙そうと嘘をつくのは、論外ですが、知ったかぶりも嘘をついてることに変わりはないと私は思っています。

騙そう、嘘をつこうといういう気があろうがなかろうが結果は同じだからです。

私が、指導において一番心掛けていることは、知ったかぶりをしないです。

質問にはできる限り答えられるようにし、それでも答えられなかったものは、正直にわからないということ、間違えたら、謝ること。

知ったかぶりをする人に限って、間違いを謝ることができない気がします。

その虚栄心が、あなたがもっとも恐れている器の小ささを露呈しているということに気づいていないので、見てられないです。

人間なんだから、間違えるのが当たり前です。

そのあとの対応で、誠意だったり人としての器だったりがわかると思います。


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