以前は、選挙権をえるために、高額納税者ではなければいけなかったことについては、記事にしました。
権利は平等であるべきだし、この制度は民主主義的に良くないと思うが、納税者が喜ぶ納税制度というのは、なかなかよいものなのではないだろうか?
そこで、故森永卓郎氏が提唱していた、美人・イケメン税は納税者が気持ちよく納められる税ではないだろうか?
あなたは、容姿が淡麗ですねと言われて嫌な気持ちになる人は少ないだろう。
消費税などと名前を偽って納税させたり、
半永久的に続く暫定の暫定税率だったり
詐欺師まがいのことをしなくても、気持ちよく税収が見込めるのではないだろうか?
