本当にSDGsなのか、疑わしい商品が多すぎる製品や事象が多すぎる気がします。
SDGsといえばいいんでしょう?という、たいして環境にもよくないものが多く散見されます。
SDGsはもはや、ただのものを売るための謳い文句になっている気がします。
環境に配慮しようという人の良心を利用したプロパガンダにしか聞こえません。
例えば、車などその典型な気がします。
古い車は燃費が悪い、排気ガスがよくないなど、
確かに、新しい車に対したらそうかもしれません。
でも、その車を作るのに、どれほどの資源を使い、二酸化炭素を排出しているのでしょうか(ちなみに私は二酸化炭素は悪くないと思います、それについてはこちらの記事を読んでください。)
環境に悪影響を与えるのは車から出るものだけではなく、トータルで考えるべきなのに、あたかもそうではないようにいって買い替えさせようとしています。
このようにだますように視点や論点をズラす手法は、問題作成でも使われますし、詐欺でも使われます。
勉強することで、日々の生活で騙されないようになるということです。
やはり、勉強は日常生活の練習になっています。