もう一つのブログの記事で、感覚と結果の違いについて書きましたが、それの試験バージョンを書きたいと思います。
こちらの記事も読んでください。
成績が伸びない子の特徴として、できたと言ってできていないことが挙げられます。
きつい言い方をすると、できていないことすらわかっていない状態です。
できなかったと言って、できていない場合は、この問題のここが分からなかったなど、修正ポイントがわかるので、じゃあ、この単元を復習しようかと対応できます。
でも、できなかったことすらわからなければ、どこから修正すればいいかも決められません。
このようなことが日常生活で起こらないようにするために日々の勉強があるんだと私は思っています。
お金足りると思ったのに、足りなかったとなったら困りますよね、できたと思ったのにできなかったと根本は同じです。
自分の感覚と結果とのズレは非常に厄介です。
日常生活で起らないようにするためにも、練習として勉強頑張りましょう。
