エリッククラプトンの名言で「ステージに上がったら自分が一番上手いと思え。ステージを降りたら自分が一番下手だと思え」というものがあります。
私は、これは勉強でもいえると思います。
100点は目指して欲しいですが、テストで重要になるのは、限られた時間でどれだけ点数がとれるかです。
成績がいい生徒は、自分ができないと判断した問題を捨てるのがうまく、時間を有効に使えます。
つまり、自分ができない問題は誰もできないと思っているのです。
そのかわりに、できると思った問題は、着実に正答してきます。
これは、時間の有効活用にもなります。
でも、自分で勉強する時はこの問題ができないのは自分だけだと思って、勉強します。
時間をかけて理解するまで、自分のものにするまで取り組みます。
これはエリッククラプトンのギターに対する取り組み方と同じです。
そうです。勉強することと、ギターの練習が一緒なのです。
私は、これはギターに限ったことではないと思います。
勉強は日常生活の練習です!