他の講師の授業を聞いていて、それじゃあ成績上がらないよと思うことがあります。
全体像、構造、過程を理解させようとせず、小手先だけのテクニックのようなことを言っている時です。
例として、絶対値があります。符号を取ったものという人は、非常に浅いです。
昔の記事も参考に読んでください。
同じ感じで、不定詞の問題があります。
want toとwant 人 toの違いを曖昧に説明し、want toは〜したいと覚えましょうというだけです。
まず、不定詞の名詞適用法の基本は〜することです。
そして、wantの意味は欲するという動詞です。
〜することを欲する=〜したいになるわけです。
人に欲する=〜して欲しいになるわけです。
動詞や不定詞の構造からしっかり説明が必要です。
wantみたらtoをつけましょうとかいう講師は、金輪際講義をするのをやめてほしいです。
だいたい、これが来たらこうなんてことはありません。
よく出る問題はありますが、しっかり設問を読んで、思考して答えるべきです。
日常生活において、条件反射で決断を下すことってありますか?
状況を踏まえて、しっかりと思考して物事を決めるはずです。
問題も同じです。
むしろ、子供の頃にしっかりと問題で練習しないと大人になってから、需要な決断が来た時に、間違えてしまいます。
勉強は日常生活の練習です。
