数式は文章


掛け算の式を作る時、順番について、定期的に話題にあがります。

こう検索すると、本当にいろいろな意見が散見されます。

私の意見としては、文章題かどうかに尽きると思っています。

例えば、7×3という式で見てみましょう。

これは、7が3つあるということを表しています。

3×7は3が7つあると言いうことを表しています。

答えは、21でどちらも同じと思うかもしれませんが、全然違います。

三人組のグループが7つあるのと、7人組グルプが3つあるのって一緒ですか?

図で見ると全然違いますよね、

確かに人数は一緒ですが、式が表す意味が変わってきます。

式は、答えを導くまでの過程を書くものです。

文章として意味を持っている以上、どちらでもいいとはならないと思います。

文章の意味を考えれば、自ずと式は導かれると思います。

だって、数式は文章ですから。

私は、数式こそ世界共通言語だと思っています。

なぜばつなんだと言う人に、明確に説明できない人は、そう言うものだと思考停止しています。


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